ダンシングインザペットボトル

もやしと豚肉を炒めたやつ

屁のキッチン

 俺は今恋人の家のキッチンで横たわって屁をこいている。リビングでは恋人が寝ているので屁がこけない。トイレだと体勢に限りがあるのでうまく屁が出ない。そこでキッチンだ。キッチンならば横になるも縦になるも自由自在だし、屁をこいても恋人に迷惑がかからない。だから俺は今恋人の家のキッチンで横たわって屁をこいている。パンイチで。

 

 今日は恋人と府中の喫茶店へ出かけることにした。

 最寄りまで歩くついでに恋人が滞納していた本を図書館へ返しに行った。本を五冊素手で持って図書館へ向かった。恋人に持たせるのは大変なので俺が持つよした。5分くらい歩いた時に本を持っていた僕の左手がバグって指が変なんになったので、結局恋人が持っていった。

 図書館は普通の図書館で感じる圧迫感が無く、書店のような雰囲気でよかった。入室してすぐに返却スペースがあり、置いておくだけで返却できたので、すぐに返し終わった。サッと館内を巡ると、普通の本の他にも雑誌があったり中学生の作った新聞があったりした。

 図書館を出て水分を買った。恋人は外に出たときからなんとなく調子が悪かった。電車に乗ると涼しかった。電車から降りると少し元気になっていた。

 僕達はお目当ての喫茶店へ行った。店主はさしあたり怖いけれど、ふんふん音を出しながら作業をしていて良かった。

 喫茶店の後は適当に本屋さんとかデパートを巡った。途中で俺が今日も泊まることになり、明日着る服を買いに行った。僕が今履いているパンツはその時恋人が選んだ物だ。その後アクセサリー売り場で恋人にあげるピアスを2つ買って渡した。デパートを出て、恋人がそれを耳につけてくれた。とっても可愛かった。

 帰りにスーパーに寄った。

 コロッケ

 でかすぎくん

あごかゆ

 僕は今電車に揺られている。コロナ感染者が一万人とか言ってるので電車に乗るのは時間を選ばなければならない。だが夕方の5時に乗ってしまった。うっかりしてたらこうなった。

 今日は朝9時とかに起きた。朝ごはん何か食べようと冷蔵庫を開けたり引き出しを開けたりした。だけど食べたいものが見つからなかった。

 リビングで本を読むことにしたが、一ページくらいで眠くなって寝てしまった。起きたのは昼の2時。掃除きかけなきゃと思い、一旦しょんべんしてたら母が帰ってきた。

 よしまだ快特空いてる。まだ4時57分。そもそも一万人はみんな自宅待機しているので外で感染するリスクは皆無らしい。

 掃除機かけた後に蟹の水槽を掃除した。蟹の名前はワニだ。

 僕はワニの入った水槽、小さい水槽、ティッシュ箱、割り箸、ブラシ、ビニール袋を持ってお風呂場に一人で集合した。

 まずワニを小さい水槽に隔離する。僕はワニの背と腹を割り箸で挟み、小さい水槽へ移動させた。

 次に汚れた水を捨てる。まず割り箸で大きめのごみを取り除いていく。ごみというのは主に食べかけのキャベツや魚肉ソーセージだ。次にティッシュを3枚重ねて、二次関数をy軸を中心に回転させたみたいな形を作り、それを用いて水を濾過しながら捨てた。

 次に水槽、ワニが登る用のテトラポットや岩をブラシで磨いた。

 次に水槽に新しい水を入れた。

 最後にワニを小さい水槽から掃除済みの水槽に戻した。

 気がつくと病院に行かなければならない時間になってたので行って…?き…?ま…?した。精神科の先生に将来どうするのかと聞かれてもじもじした。

 そんで家帰ってきてシャワー浴びて、母にどこか行くのかと聞かれて、どこにも行かないけど、と答えた後、家を出て電車乗って今です。

 さすがに電車混んできたなあ。山手線だし混まない方がおかしい。だけど混みに参加できてるのは珍しい。基本的にどの集団にも所属できないから。

 

シコったら寝る

 最近シコったら寝てしまうようになった。いや元々はそうだったんだけど、鬱とか色々の後はそうでもなくなってた気がする。でもまた最近シコったら寝てしまうようになった。交感神経と副交感神経のあれが正常に機能できるくらいに回復してきたのかもしれない。

 

 今日は酒を飲んでたわけでもないけど、何かしてたわけでもなかった。キリンジ聴いたりしてた。

 だけどファインプレーはあって、それは今日作った酢豚がとてもおいしかったことだ。ソースの酸味と甘みのバランスが僕的に丁度よかった。変わっている点としては豚肉にロースをくるくる丸めたものを使った。これが普通の酢豚のお肉よりも食べやすかった。キャッチーな酢豚だった。

https://lineblog.me/mizuki_official/archives/8468162.html

 このサイトのレシピで作った。豚肉を揚げないのでお手軽に作れる。みんなも作って東京アラモード学園

 

 dtcnさんの四コマが面白かった。普通ここで終わるものをさらに踏み込んできた。これがもしかして二段オチというやつなのだろうか。だけど僕にとって初めて出会うような面白さだった。

 

 理想の一日は本を100冊読むとかだろうか。なんか本を読んだらOKみたいなのがある。自分の中で読書というのは清いみたいな色づけがある気がする。読書への価値付けをもっとコロコロコミックみたいにしたい気もする。まあ別に読書清くてもいいか。落ち着くところ探してみてもいいかも。

 

 

 

酒は水の鳥、つまりフラミンゴとかカモとか

 僕は今、無口な空に 吐き出した 孤独という名のちんこ

 ごめん。つまんなくてごめん。

 僕は今、辛ラーメンの粉を食べています。本当は辛ラーメンを食べたいんだけどね。リビングにティファールとかお湯の出るウォーターサーバーとかがあって、母がリビングで寝てるんだ。だからお湯を使うと音でバレるんだ。

 だけど、辛ラーメンの粉旨いんだ。うめえ粉だけ発売してくれないかなあ。おつまみやおかずにいいと思うんだけどなあ。

 

 僕は今日、クッキーを渡しに行った。元バイト先に。5~6年越しに。今日僕は5~6年越しに元バイト先にクッキーを渡しに行った。日本語の伝達力を信じられていない自分がいる。

 というのはバイトを辞めてからお礼をできていなかったからである。

 僕はバイトを辞める時期から精神の調子をめっちゃ、めっちゃめちゃ、目っちゃ目、めっちゃとにかく崩していたのである。それで対人恐怖症的な感じになったり、性格が歪んでたりしてバイトを辞めてから、バイト先のお世話になった人達にお礼ができなかった。

 だけどずっとバイト先の人のことが気になっていたのだ。挨拶したいなあ、お礼を渡したいなあ。だけどどうしてもできなかった。 

 待って、今酒飲んでるから話がうまく把握できない。ごめん。おっぱい。浜辺美波のおっぱい。

 それでまあとにかく今日お礼のクッキーを渡しに行ったのだ。まあ確かに変な感じになった。5~6年越しだから。だけど、俺はそれを覚悟の上で行ったのだ。だけどやっぱり変な感じにならないに越したことは無いとおもったよ。だけど、まあ、その、渡した。

 そしたらめっちゃやさしくて…なんであんなにやさしい人を怖がってたのか分からない。ほんとにやさしく対応してくださいました。うえーん。

 そういうわけで、元バイト先の○○さんとか××さんとかのやさしさのおかげで感謝を伝えることができました。ほんとうにありがとうございました🙇。

 

 そんでこの話をしたピロピロ星人とか彼女とかの反応が優しくてほんとにいい人に出会ったと思ったよ。ありがとう。うんちの失禁。

 

 それ以外は酒を飲んで死んでいる日だった。それではまた明日。╰⋃╯

 

風が吹けば桶屋がそうなる

 まみむめも。

 二日間彼女とうきうきらんらんるーしてた。植物園に行ったり、ごはんを一緒に作ったりした。

 

 植物園には綺麗なお花が沢山咲いていた。○○や××などのユニークな名前の花がたくさんあった。1つだけ覚えているとすれば「さわやか」ってお花があった。形容詞じゃん。

 温室に入ると、でっけえ葉っぱを持つ木とか、でっけえ蓮とかがあった。でっけえ葉っぱを見るとでっけくて少し怖い。レックウザ見たみたいな怖さが少しある。ユニークな植物がたくさんあっておもしろかった。

 広場には丘があり、そこにはシロツメクサが茂っていた。シロツメクサを摘んで草バトルしようぜ!となり、草を選びはしたものの、植物園の草を毟るのは良くないよとなりやっぱりやめた。モラルのあるカップルだなあ。

 その後いっしょにかき氷を食べて、ボンボンパンチパンチボールで遊んだ。

 僕は外に出るとすぐに疲れてしまうので、その辺で帰ることになった。ほんとはまだ植物園には色々あったので、また次回に行きたいです。

 

 一旦彼女の家へ戻ると元気になった。家とかにいると割と元気でいられる。ふつう外で疲れて帰ってきたら家でも疲れているはずなんだけどそうではない。精神のやつとか関係だと思う。

 そして少しトラブルが発生したんだけど、最終的に最初よりも円満になるというよく分からない結末を迎えた。

 

 彼女としばらく本を読んだりしてスーンと過ごした。彼女は料理本を読み、色々メモった後に、「ごはんを作り置きするでやんす…!」と言って側転をした。

 そんなわけで一緒にお買い物に行った。コンソメがなかなか見当たらなかったことや、横のレジでおじさんが怒ってたのが印象に残っている。

 帰ってきて、料理が始まった。僕は挽肉と様々をコネコネして、そこからナゲットを生成する係になった。

「「ふん!これがアンタの作ったナゲット?どんなもんだか。」ぱくっ。!?!?。ウソッ…このレベルのナゲットを作るには普通何年もの修行が必要なはず…それをたったの1回で作り上げたというの…?」

 こんなことを言っていると彼女は僕のことを好きだと言ってくれた。

 ほんなこんなして作った料理の一部をキリンジを流しながら夕飯に食べた。全部うまうまだったしグッデイグッバイだった。

 

 今朝は彼女ピザトーストを食べた。うまうまデリデリシャツだった。俺、料理作れまっせ?と思っていたけれど、彼女の方がうまくて側転した。

 彼女の会社の最寄り駅まで一緒に行ってお別れした。

 

 彼女から本を2冊借りたので後で読もう。

 

謎の言葉の迷いの辶の米

 こばわ。俺だよ俺。イ奄。

 別に漢字を分解するのがブームではない。なんとなく今だけ分解しただけ。

 僕は今、酔って寝てる。書けることもそうないだろう。オセロについて書こう。

 

 俺流オセロ

 昨日ななちゃんと戦う中で壁の真ん中を4つ取るのが強いかもしんないと思った。なんでかっていうと、その横を取った場合に自分なら相手に角を取られる心配はないが、相手は角を取られてしまうからだ。つまり終盤に角を割と取れるのだ。

 でもどやって壁を4つ取るのさ…みたいなことを考えてやってくと割と取れる。そして角を取れる。そして割と勝てる。

 昨日はななちゃんをそれで撃退した。なんでオセロ強いのにバイトできないの?と言われた。それとこれとは違うんだマドモワゼル

 

 こばけんのホロコースト問題があれであれしたらしい問題。あのコント全体としては好き。コントってまあ虚構だしなあとも思う。今のコメント欄を見ると五輪の文脈しか無い気もする。まあ確かにそれも一理あるんだけどさあ。

クラピカ大好き大嫌い大好き大嫌い…

 こんばんは。今僕は酒を飲んでいます。昼は酒を飲んでいました。

 昼は酒を飲んでは寝ていました。夢の中では「自分の中の厨二病を実現しよう」というのをやってました。初めの方は「この世は真か偽かでできている。」とか神様が言っていました。だけれどもそれじゃ面白くないということで火のエレメンタルやら雷のエレメンタルやらが追加されていきました。神様会議が終わったところで世界が生成されました。とはいえその世界の形といえば僕が生まれ育った団地に変わりありませんでした。

 というわけで僕は火のエレメンタルを扱うことができるやつとして色々しました。右腕にロックバスターみたいなのを着けていて、カードをスキャンすると技が発動するっていうロックマンエグゼみたいなロックマンエグゼのシステムで色々冒険しました。詳しいことは覚えていません。

 

 目が覚めて、一旦おつかいに行って、夕飯を作りました。今日の夕飯は鶏肉にトマト缶をかけて、玉ねぎやにんじんなどを入れて煮込んだやつでした。鶏肉がパサパサしてしまったので次からは鶏肉を煮込むのはやめにして、炒めただけのものを煮込んだ後のものに入れようと思いました。

 もしも僕が働いていて、職場でレシピが配られていたらそこから逸れることはできないと思います。また、母親が近くに居たらこうして考えることができなかったと思います。だけれども、一人で家事をやっている限り僕は自由なので、修正していったり自由に考えを発露することができるのだと思います。

 

 酒を飲みすぎて寝てしまいましたおはようございます。今さっき村上春樹さんの約束された場所でという本を読み終えました。オウム真理教の元信者の方にインタビューした本でした。

 全体的に皆論理的に物事を考えるタイプでした。正直話を読んでいて面白かったです。村上春樹さんの書いていたことには「論理が通れば広く受け入れるし、論理が通らないものは受けつけにくいところがありがちやね。」とのことでした。高校生の時の僕は結構それでした。だからこそ苦しんだし、突然学校を休んだりしました。その時は、ある小説を読んで引き籠もりボーイの独白が論理的だったのでそれを鵜呑みにして学校を休みました。だし、論理的に説明できないことはいくらやりたいことでもできなかったし、論理的に説明さえつけばどんなにやりたくないことでもできました。

 あと、いい子気質というのも俺じゃんでした。いや、寧ろ俺がトップオブトップかもしれません。僕は信者の方よりも、もっと自分の頭で考えることをしなかったし、もっと誰かを信じ込んでいました。それにいくらでも自分の心を殺せたので多分めちゃめちゃ手駒に最適なタイプだったと思います。

 高校生の頃、あるクラスメイトに「いい子ちゃんでちゅね~。」と煽られました。めちゃめちゃむかつきましたが、暴力は良くないってお母さんとか先生などが言ってたのでニコニコして過ごしました。いい子ちゃん煽りをいい子ちゃん気質で耐えました。

 あと、人間的な弱さ、例えば人とうまく意思疎通ができないとかの孤独など、そういうものを持っている場合も多かったかもしれません。それも俺じゃんでした。

 俺は信者にシンパシーでした。

 こんなこと書いたら勧誘されちゃうかもしれない。うんちうんち。僕は日常生活において基本うんちしか話しません。だから勧誘するのはやめましょう。やめましょうんち。

 

 なぜだか「友達を大事にする」を公理として掲げていた時期を思い出しました。

 その頃、僕は現実感が失われて、今まで判断の基準にしていた感覚を失い、心を失っていました。これでは何も判断していくことができないと思った僕は、公理を元に判断を下そうと思いました。

 何もかもを失ってしまった僕に残っていた大事なものが友達との思い出でした。とても綺麗で温かくて何よりの宝物でした。これを大事にしようと決めました。

 なんで公理とかいう発想になったかといえば、僕が数学しか知らなかったからです。

 

 ぷいぷいモルカー。