ダンシングインザペットボトル

もやしと豚肉を炒めたやつ

やめるんだバイキンマン…さん

 夜中の1時にストロング缶を飲みながらはてなブログを書く初夏のこと。お元気ですか。私は検事です。そんな書き出しの検事、ユーモアがあって最高じゃねえかよ。俺ってユーモアがあって最高じゃねえかよ。角野卓造じゃねえかよ。

 

 自己の連続性の無さ。記憶を思い出せるのだけれど実感をほとんど欠いている。記憶した時点で欠いているのだから思い出した時点でも欠いていて不思議はないのだけれど、より欠いている。意識的に思い出そうと思えば思い出せるが、そうでないうちはまるで無かったような感じだ。

 

 King GnuのDon't stop the clocksがとても好きだ。初めはメロディーと井口さんの歌声が好きだった。今は歌詞も好きだ。君と出会って時計の針が進み始める。そんな感じだ。

 

 深夜に酒を飲みながらブログを書くとあれだ。あれだーー!

 しかし人のツイ消ししてしまう内容ほど気になるというか響くというか、そんな風に思うことがある。あまりにも素直に書きすぎて消してしまうような場合にはその素直な思いを覗きたくなる。

 

 母のことを大事にしたい。今は特に。父のことも大事にしたい。そうすると少し時間が必要になる。だけれども課題もしなければならない。(単純に怠くてサボり過ぎた自分のせいでこうなってる。)だから早起きして課題をやるっきゃないのだろう。でも早起き苦手すぎる。そうなるともしかすると家庭は取り持てるかもしれないけど単位が終わる。あうー。というか早起きしたいくせに深夜に何してるんだという話ではある。今これ書いている現在なうなうなうーう。あるんですよ。

 気づいたら優男になっていた。自分の心は分からないくせに優男。不安定な哲学のもと優男。誰の心も大事にするんだ。泣いてていい人なんていないのだ。

 ミッシェルは言っていた。「かいくんは渡部みたいな感じだったよ。」渡部は器用でいいやつでとにかくいいやつだ。そこではなくて柔軟性というかヘラヘラしてるけど自分の考えもあるみたいなところを言っていたのかもしれない。だけどもただ、俺は渡部みたいに力が無い。あいつはすごいやつなのだ。

 だからアンパンマンは渡部だ。そして俺は食パンマンだ。食パンマン。食パンマンだよ。食パンマンだみょん。

 

 こんな終わってるどうしようもない奴を好きだと言ってくれる人がいる。なんてこったい。

 バナナ星人も俺のこと好きなんだろうなあ。俺もお前のことが…いや、いくつに剥けるかによるなあー。

 

 沖縄ってどんな感じなんだろう。恋人よ僕は旅立つ東へと向かう列車で→沖縄から出発したら中国に着くなあ→沖縄という発想。木綿のハンカチーフはどこから来たのかというと何も言いたいことが無くなったらとりあえず木綿のハンカチーフ歌ってしまうところから来ている。沖縄ってどんな感じなんだろう。気になる(酒を飲んだ状態で気になっている、正確には気になってもいないわけだけども。)都市伝説みたいに気になる。キリンさんのYouTubeみたいに。

 統制されている日本の中の雑味の部分が気になる。統制されきっていない部分というか。また、人間の自由な動きというのも気になる。ローカルなノリとかも気になる。

 俺もノリを保有しているのだろうか。

 

 国語の授業が分からなかった。段落がなぜ必要なのか分からなかった。内容のまとまりの意味が分からなかった。まあ確かに全てがまとまっているといえばまとまっているし、まとまっていないといえばまとまっていない。書き手の判断であって、誰もが頷くような分類でもない。僕にとってはまとまりという言葉だけでは説明不足だったのかもしれない。これは○○の△△について書いてある、これは◆◆の□□について書いてある。このように…うーん、僕は言葉で考えるような感じじゃなかったからなあ。感覚が全てみたいな。この感覚が感じられるのだから言葉なんて必要ないだろうと思っていた。

 

 自分と自分に距離がある人の方が結果を出せるのかもしれない。だけれども自分と自分に距離が無いような人をよろしく。

 

 成功者の成功者ビジネスやめればいいのに。成功した方面でこれからも頑張ればいいじゃん。沢山の精神的に余裕がない人々を地獄に繋いでいるような気がするよ。

 

 なんで人はばかにされたくないんだろうな。元がモンキーだからかな。

 モンキーも好きだ。嫌いだ。穏やかなモンキー、既知の範囲で言えばボノボのようなモンキーが好きだ。モンキーと一緒にランニングするのが幸せなんだ。仲良くなりたい。そんなに人と変わらないと思う。根拠はないけどそう思う。

 お笑いって大事だと思う。日常の辛い事がお笑い1つで解決することもある。それはお笑いを見て笑って気分が良くなって明日も頑張るという意味ではなくて、自分もお笑いの中に入るの。例えば凄く怒る人がいたとして。怖い怖いと怯えるだけではなくて、殺されちゃうと思うとか。そんなことだ。だ。

 

 酒なくなってもうた。

 終わりです。明日に期待。次回作にご期待。さらに酒を飲んでアル中極めたいけれど、買いに行くのに気が引ける。また買いに来たのかよと店員に思われるかもしれない。なんで相手が思っているかも分からないことに対して心が反応するのだろう。試しに先を考えてみる。また買いに来たのかよ→なんとなく少しバカにしている→…いやあまり影響は無い。なんなんだろう。だけれども何笑てんねんとはなる。どうせモンキー時代に遡って理由がつけられるのだろう。僕たちはモンキーであるから皆相手を敬いあって暮らしましょやということなのかな。

 目に見えない部分も分からないなりに想像していきたい。